童心に帰ってワクワクする

新潟県立自然公園に指定されている五頭連峰には、手軽に登れる五頭山や、そこから流れ出す清冽な川がいくつもある。 夏になると、キャンプ場はたいへんな賑わいを見せます。子供たちは川に飛び込んだり潜ったり、林でカブトムシを採ったり、自然の中で一日中遊ぶことができます。
大人のためのプログラムとして用意したのは、沢登り。
澄んだ川の水は、少し冷たく、初めて入るとみな歓声が上がるけれど、ライフジャケットとヘルメットで守られたカラダは、川の中でプカプカ浮いていると、子供の頃に戻ったようにはしゃいでしまいます。

歓声をあげたり、ずぶ濡れになったり、川魚を掴んだり、運動をしながら心がときめくと、人間の脳には新たな神経細胞が生まれるのです。 童心に帰るということは、気持ちだけではなく、脳も確かに若返っていることになります。