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伊香保温泉の歴史と文化

古くは万葉の時代から伝わる“伊香保”の名。
 そこから湧き立つ霊泉は、は夏目漱石や与謝野晶子、竹久夢二、徳冨蘆花といった多くの文人墨客に愛され、特に竹久夢二と徳冨蘆花は伊香保を舞台とした作品を残し、その意志は、「竹久夢二伊香保記念館」、「徳冨蘆花記念文学館」として地元の先人達により今に引き継がれています。
 また、源泉から各旅館へは石段街を中心に湯樋を使って効率よく分配され、“小間口”と呼ばれる関板により湯量が調整され、このシステムは江戸の初期には既に登場していて、今日まで変わることなく続いています。

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