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取組み EFFORT

観光資源の発掘・プロモーションについて

 秋川渓谷には温泉施設「秋川渓谷 瀬音の湯」をはじめ、清流秋川を中心に山・川・森といった大自然の中で培われた資源が豊富にあります。これらの観光資源を広くプロモーションするため、市では以下の取組を行っています。

1 地産地消
  「秋川渓谷 瀬音の湯」のダイニング「川霧」では、地元食材を活用した料理の提供、また、直売所「朝露」では地元農家の採れたて野菜・特産品などを販売しています。その他、あきる野市内の飲食店では「とうきょう特産食材使用店」に登録している店舗も多く、地域一体となって地産地消を推進しています。

2 「あきる野の匠」認定制度
  秋川渓谷の自然、歴史、文化から生まれ、先代から受け継いだ伝統の味、技法、熟練の技術などの承継者を「あきる野の匠」として認定し、匠が手がける商品や作品、匠の優れた技を広く発信することで観光客の増加や郷土愛の醸成につなげています。

3 観光ルート整備
  市内の観光施設及び観光スポットを安心して周遊していただくよう、歩行者用誘導標識を整備しております。一般的な誘導標識に加え、観光拠点となるスポットには広域観光案内板を設置し、視覚的な誘導も図っています。
  これらの誘導標識を多言語で標記することで、国内外の観光客の皆さまの利便性を高めております。

4 海外へのプロモーション
  あきる野市では、国の広域観光周遊ルート促進事業に参画し、近隣の八王子市、神奈川県相模原市、山梨県大月市及び都留市の5市により「高尾山・リニア広域観光拠点地区連絡会」を組織しました。
  本連絡会において、英語版ポータルサイト「Tokyo Westside」の立ち上げ、外国人旅行者への観光情報の発信を行うとともに、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催に伴う外国人旅行客をターゲットとした取組を進めております。

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