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佐賀県 嬉野市 嬉野温泉 肥前吉田焼

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生活に寄り添う陶磁器

豊臣秀吉の朝鮮出兵の折、多くの朝鮮陶工を連れ帰った佐賀県藩主の鍋島直茂は、慶長3年(1598年)、そのうちのひとりを現・嬉野町吉田地区へ送り、陶磁器を作らせました。享和年間(1801~1804年)に入るとさらに事業は拡大し、食器などの生活雑器を中心に肥前吉田焼は繁栄します。明治時代には旧士族を中心とした陶器製造会社「精成社」が設立され、中国や朝鮮へ販路を拡大していきました。

当時、肥前にはいくつもの藩があり、鍋島藩で作られたやきものは有田焼として分類されてきた経緯があります。有田の赤絵町を中心としたエリアを内山、その周りを外山、さらに周りを大外山と呼び、この大外山に位置する肥前吉田焼もまた有田焼と同様400年の歴史を誇るやきものです。

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